【プロレス】川田利明さん告白「俺はベンツを3台、ラーメンのスープに溶かした…」 開店資金はいくらあっても足りない★2

芸スポ速報

1:2019/11/14(木) 09:07:22.53ID:vEniiPCO9 全日本プロレスの元トップレスラーで、現在はラーメン店を経営している川田利明さん。その奮闘ぶりを綴ったのが、
著書『開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学』(ワニブックス)だ。
資金繰りに苦しみ、所有していたベンツを3台、手放したという川田さん。危機をどう乗り越えたのか、本人が赤裸々に語った。

私財を店の運転資金に

赤字がどんどん積み重なり、資金繰りが苦しくなってくると、俺は私財を売り払って、それを店の運転資金に充当するようになった。

正直、蓄えはそんなにはなかった。プロレスファンなら知っているだろうけど、全日本プロレスのファイトマネーはそんなに高くなかった。

一方、ライバル団体の新日本プロレスは、スター選手になると結構な年収を手にする。さらにテレビ番組や映画などへの出演も多かったから、副収入も多かったようだ。
Tシャツやタオルなんかのグッズのロイヤリティもちゃんとあったみたいだね。

その時は「ウチはウチ、ヨソはヨソ」とあまり気にしていなかったけれど、新日本の人気選手の生活を見ていると、
「やっぱり格差は大きいな」と実感させられたし、俺のセカンドキャリアもちょっとは違っていたかもしれない。

「旨いものを出していれば客が来るとは限らない」という話は、そのままプロレスにも当てはまるだろう。

俺たちはお客さんに満足してもらうために、全力で闘っていても、地方に行くと会場はガラガラということは少なくなかった。

ただ、そこで「これしかお客さんがいないんだから……」と手を抜いた試合をしてしまったら、次にこの会場で試合をする時には、もっとお客さんが少なくなってしまうかもしれない。だから俺は若手の頃から常にベストを尽くして闘った。

それが定着して、どこに行ってもお客さんがいっぱい入るようになったのは、日本を何周も巡業してから。超世代軍から四天王プロレスの時代は、どこに行ってもたくさんのお客さんが来てくれたよ。

でも『全日本プロレス中継』の放送時間が深夜になってからは、ジワジワと地方からお客さんが減っていった。

ただ、その時の俺は全日本プロレスの所属選手。馬場さんが社長だった時代は、どんなに観客動員が厳しくても、ファイトマネーの減額や遅延はまったくなかったので、
そこまでシビアには考えなかったが、自分で店を持つと、お客さんが減る=即座に資金繰りが苦しくなってしまうので、悠長に構えてなんていられない。

ラーメンで全財産を失った
そうそう。ファイトマネーが安いといっても、同世代のサラリーマンと比べたら、おそらく、たくさんもらっていたほうになるとは思う。

試合数も年間で150試合以上はあったのかな。当時は都内にいる時は、毎日、飲んで、そこから家までタクシーで帰ってくるような生活をしていた。
それだけで一日に何万円も飛んでいってしまうのだが、それを普通にできるぐらいの収入はあった、ということかな。

セカンドキャリアについてはまったく考えていなかったので、将来に備えての貯蓄もそんなにしていなかった。

その分、車にだけはお金をかけた。

乗っていたのは、基本的にベンツだ。

よく「ベンツは安い車種から乗り始めて、稼ぎに合わせて、徐々にグレードを上げていくもの」と言われるけれど、俺の場合、いきなりSクラスを買った。

その後もどんどん乗り換えていったのだが、俺と三沢さんはそもそも車検を取ったことがない。それぐらい短いスパンで車を買い替えていたわけだ。これがプロレスラーとして唯一の贅沢のようなものだった。

店を始める時、俺はベンツを大中小含め3台、所有していた。

しかし、今は一台もない。

https://news.livedoor.com/article/detail/17348890/
2019年11月8日 5時0分 現代ビジネス

https://image.middle-edge.jp/medium/f322c51606eca2c78d23e83fda7a1567.jpg
https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/18/sugimon444/3e/ac/p/t02200306_0283039312705384705.png
https://proresu-today.com/wp-content/uploads/2019/10/20190929kawada_01.jpg
https://miruhon.net/www/wp-content/uploads/2018/01/150613NoahHiroshima-Kobashi.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=BkI1aDifGc0
川田 入場曲

前スレ 2019/11/10(日) 10:25
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1573349117/

12:2019/11/14(木) 10:25:20.63ID:uDBvJg+X0.

試合前のストレッチするのがカッコ…悪かった

91:2019/11/15(金) 02:11:00.01ID:1r7Nlr1L0.

川田はサイドメニュー出しすぎなんだよ

プロレスでも技は厳選して特色を出せって教わっただろ?
中途半端な技のコレクションしてるやつに客は集まらないよ

5 2019/11/14(木) 09:35:27.60ID:Ltc6BPjF0.

始めは、全日はファイトマネーが安くて大変だ
よそはよそうちはうちと気にしてなかったが親日の選手の暮らしを見ると差は大きいな
とかいってたのに
途中から
サラリーマンと比べたらたくさんもらっていた、
毎日飲んでタクシーで帰って一日何万も飛んでも平気な生活ができるほどもらっていた
に変わっていって、
最後は
最高級のベンツを買った話や、車検前に毎回買い替えてた話になり、これが唯一の贅沢って言ってるけどタクシー乗って毎日何万も飛ばしてた事は無かったことになってる

どれが真実なんだよ

1 2019/11/14(木) 09:07:22.53ID:vEniiPCO9.

全日本プロレスの元トップレスラーで、現在はラーメン店を経営している川田利明さん。その奮闘ぶりを綴ったのが、
著書『開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学』(ワニブックス)だ。
資金繰りに苦しみ、所有していたベンツを3台、手放したという川田さん。危機をどう乗り越えたのか、本人が赤裸々に語った。

私財を店の運転資金に

赤字がどんどん積み重なり、資金繰りが苦しくなってくると、俺は私財を売り払って、それを店の運転資金に充当するようになった。

正直、蓄えはそんなにはなかった。プロレスファンなら知っているだろうけど、全日本プロレスのファイトマネーはそんなに高くなかった。

一方、ライバル団体の新日本プロレスは、スター選手になると結構な年収を手にする。さらにテレビ番組や映画などへの出演も多かったから、副収入も多かったようだ。
Tシャツやタオルなんかのグッズのロイヤリティもちゃんとあったみたいだね。

その時は「ウチはウチ、ヨソはヨソ」とあまり気にしていなかったけれど、新日本の人気選手の生活を見ていると、
「やっぱり格差は大きいな」と実感させられたし、俺のセカンドキャリアもちょっとは違っていたかもしれない。

「旨いものを出していれば客が来るとは限らない」という話は、そのままプロレスにも当てはまるだろう。

俺たちはお客さんに満足してもらうために、全力で闘っていても、地方に行くと会場はガラガラということは少なくなかった。

ただ、そこで「これしかお客さんがいないんだから……」と手を抜いた試合をしてしまったら、次にこの会場で試合をする時には、もっとお客さんが少なくなってしまうかもしれない。だから俺は若手の頃から常にベストを尽くして闘った。

それが定着して、どこに行ってもお客さんがいっぱい入るようになったのは、日本を何周も巡業してから。超世代軍から四天王プロレスの時代は、どこに行ってもたくさんのお客さんが来てくれたよ。

でも『全日本プロレス中継』の放送時間が深夜になってからは、ジワジワと地方からお客さんが減っていった。

ただ、その時の俺は全日本プロレスの所属選手。馬場さんが社長だった時代は、どんなに観客動員が厳しくても、ファイトマネーの減額や遅延はまったくなかったので、
そこまでシビアには考えなかったが、自分で店を持つと、お客さんが減る=即座に資金繰りが苦しくなってしまうので、悠長に構えてなんていられない。

ラーメンで全財産を失った
そうそう。ファイトマネーが安いといっても、同世代のサラリーマンと比べたら、おそらく、たくさんもらっていたほうになるとは思う。

試合数も年間で150試合以上はあったのかな。当時は都内にいる時は、毎日、飲んで、そこから家までタクシーで帰ってくるような生活をしていた。
それだけで一日に何万円も飛んでいってしまうのだが、それを普通にできるぐらいの収入はあった、ということかな。

セカンドキャリアについてはまったく考えていなかったので、将来に備えての貯蓄もそんなにしていなかった。

その分、車にだけはお金をかけた。

乗っていたのは、基本的にベンツだ。

よく「ベンツは安い車種から乗り始めて、稼ぎに合わせて、徐々にグレードを上げていくもの」と言われるけれど、俺の場合、いきなりSクラスを買った。

その後もどんどん乗り換えていったのだが、俺と三沢さんはそもそも車検を取ったことがない。それぐらい短いスパンで車を買い替えていたわけだ。これがプロレスラーとして唯一の贅沢のようなものだった。

店を始める時、俺はベンツを大中小含め3台、所有していた。

しかし、今は一台もない。

https://news.livedoor.com/article/detail/17348890/
2019年11月8日 5時0分 現代ビジネス




https://www.youtube.com/watch?v=BkI1aDifGc0
川田 入場曲

前スレ 2019/11/10(日) 10:25
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1573349117/

50 2019/11/14(木) 15:59:35.34ID:SiKQaRTs0.

【川田、ラーメン屋起業苦労話タレントに変更か】

>>1
普通、既に回ってる店舗を1000万ぐらいで購入してノウハウ学ぶのに、
一から素人が作るって本当に馬鹿だなw
素人が一からなんて一億あっても足らんよ。

最初は実績のある経営者がスタートさせて軌道に乗った店を1000万で購入してラーメン屋オーナースタートさせるんだよ、
素人が変な立地でスープも一から作って利益出るわけないだろ、
twitterとしくじり先生で謝罪しろゴミ人間め。

しくじり先生で
「普通既に回ってる店舗を1000万で購入してスタートするのに、
素人がスープも一から作ってベンツ三台溶かしました」
と謝罪しろ、クズ人間め。
謝罪した後テレビ局に頭下げて
ラーメン起業物語をドラマ化、漫画化してもらって、本の印税で借金返せよ、クズ人間め。

漫画化すれば印税すごいから編集者に頭下げて、漫画化してもらえ、クズ人間め。
謝罪した後に家族と僻地でも来てくれるお客さんに感謝の気持ちを伝えろ、ゴミ人間め。

52:2019/11/14(木) 16:03:02.11ID:SiKQaRTs0.

>>50>>51

人間のカスだな、
しくじり先生で頭丸めて謝罪してほしいな。

96:2019/11/15(金) 02:40:25.18ID:y/RqDGvD0.

うちの周りの店全然潰れないんだけどなんで?

23 2019/11/14(木) 11:52:30.81ID:vO8MHaLx0.

川田は誰とでも名勝負を作れる天才

44:2019/11/14(木) 14:51:22.21ID:OIdScMfo0.

何だかんだで2ちゃんはプロレス好きつーかオッサン多いよな
俺は秋山小橋三沢川田田上の順で好きでした

7 2019/11/14(木) 09:40:34.50ID:87DEC7Cp0.

なんでプロレス辞めたの?

82:2019/11/14(木) 23:20:23.26ID:q2GL8TAy0.

⬜2019新語・流行語大賞、あなたが選ぶなら?
https://news.yahoo.co.jp/polls/life/40024/result

☆コレ「上級国民」がふつう断トツの1位でしょうよ〜。
なのに飯塚擁護する闇の力が働いて初め3位だったんだよ。
それが鬼畜爺を許せぬ人達が猛烈に追い上げ始めて約6500差で現在2位。

人でなしのサイコパス老人【プリウス飯塚】に対して怒ってる皆さん
どうか『上級国民』に投票ヨロシク頼みます!!!

78:2019/11/14(木) 23:07:17.53ID:BO2KWQwz0.

>>72

條辺のうどん屋は繁盛してるぞ

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